効率さん

もっと気楽に楽しく働くためのお役立ち情報をお届け

MENU

Googleフォームとスプレッドシートを連携・解除する方法

はじめに

Googleフォームでアンケートを取ったりデータを集めたりした時、回答は、Googleフォームの編集画面にアクセスすると確認することができます。
しかし複数人でその回答を確認したり、分析に使いたい時、スプレッドシートに回答を集められたら便利ですよね。

今回はGoogleフォームとスプレッドシートを連携して、フォームの回答をスプレッドシートに集める方法をご紹介します。一度覚えれば簡単にできる操作なので、どんどん活用していきましょう。

f:id:kurakosan:20211105100641p:plain

 

Googleフォームとスプレッドシートの連携

フォームの作成

まずはフォームを作成します。

フォームの詳しい操作方法については別の記事で紹介しております。kurashisan.hatenablog.jp

スプレッドシートに連携してからGoogleフォームを修正した場合、これから説明する操作で一旦解除して連携すれば、問題なくスプレッドシートにも反映されます。

フォームで集めたデータを分析に使用したい場合など、どういうデータをどの形式で集めたいのか(○✖️で回答して欲しいのか、文章で答えて欲しいのかなど)をある程度イメージしてからフォームを作り始めると、スプレッドシートでの分析や管理もスムーズに進めることができます。

連携するスプレッドシートを指定

フォームを作成したら、回答タブを選択します。(質問を作成する前でもOkです)

右側にスプレッドシートのアイコンがありますので、こちらをクリックしてください。

f:id:kurakosan:20211105110032p:plain

 

新しくスプレッドシートを作成するか、既存のスプレッドシートと連携するかを選ぶ画面が出てきます。

すでに作成済みのシートに回答が集まるようにしたい場合は、既存のスプレッドシートを選択してください。

f:id:kurakosan:20211105111334p:plain

 

今回は新しいスプレッドシートを作成しました。

f:id:kurakosan:20211105111944p:plain

シート名についているフォームの紫色のアイコンが、連携している目印です。

 

連携するシートを変更する

連携するシートを変更することも可能です。

フォームの回答タブの3点リーダから、回答先を選択をクリックします。

f:id:kurakosan:20211105112733p:plain

シートを選択する画面が表示されるので、お好きなシートを選択してください。

f:id:kurakosan:20211105112941p:plain

 

 

Googleフォームとスプレッドシートの連携を解除する

フォームとスプレッドシートの連携を解除する方法を見ていきましょう。フォーム側からの操作でも、スプレッドシート側からの操作でも解除が可能です。

フォームの操作で解除する

回答タブの3点リーダからフォームのリンクを解除を選択します。

f:id:kurakosan:20211105115151p:plain

解除するかの確認画面が表示されるので、リンクを解除をクリックしてください。

f:id:kurakosan:20211105115248p:plain

 

スプレッドシートの操作で解除する

スプレッドシート側での操作でも、Googleフォームとの連携を解除することができます。

シート名の上で右クリックし、フォームのリンクを解除を選択してください。

f:id:kurakosan:20211105120231p:plain

「実行してもよろしいですか?」という確認画面が表示されるので、OKをクリックしてください。

f:id:kurakosan:20211105120408p:plain

 

フォームと連携しているシートは削除できない?

シートが複数あるスプレッドシートでフォームと連携しているシートを削除しようとすると、「フォームとリンクしているシートは削除できません。まず、フォームとのリンクを解除してください。」というエラーが表示されます。

f:id:kurakosan:20211105120922p:plain

Googleフォームとスプレッドシートを連携した状態では、回答が届くシートを削除することができません。

先にフォームとのリンクを解除してから、シートを削除しましょう。

 

まとめ

今回はGoogleフォームとスプレッドシートを連携して、フォームの回答をスプレッドシートに集める方法についてまとめました。エラー表示が出たり、確認画面が表示されたりと戸惑うこともあるかも知れませんが、操作はシンプルです。確認画面の内容をしっかり読んで、ぜひ業務効率アップに活用してください。

少しでもお役に立てば幸いです。